日付を選ぶと、その日の訪問をだれが・どの順で回るかを組みます。職種・時間帯・件数の上限を確認し、担当の希望を考慮しながら、走る時間が短くなるようにします。
表示しているのはすべてダミーデータです(町名+番号の呼び名・おおよその位置)説明・検証用デモです。実名・実住所・医療情報は入力せず、架空データで操作してください。
実線は午前、破線は午後。位置を地図で決めていない利用者は、町の代表点の近くに出ます。
番地・建物名・利用者番号・病名は出しません。車に置いたままにしたり落としたりしても、だれのどの家か特定されにくいよう、名前は姓までにしています。ブラウザの印刷(Macは⌘P、WindowsはCtrl+P)でも、この部分だけが職員ごとに1枚ずつ印刷されます。
印刷したルート表に書き込んだ実際の時刻を、ここに打ち込みます。2〜3週間分たまると、「渋滞の補正」と「駐車・玄関まで」の値を実際の記録から計算できます。上の日付で選んだ日の分を入力します。
回った順番が予定と違った訪問や、寄り道・急な対応があった区間は空けたままにしてください(極端な区間は計算から自動で外しますが、空けておくほうが確かです)。時刻はこのブラウザにだけ保存されます。
CSVを読み込むと台帳全体を置き換えます。事前に「台帳CSVを保存」で控えを作ってください。訪問曜日は「月水金」のように書きます。印は「酸素 犬あり 駐車場なし 独居」などをスペース区切りで。「印刷用の名前」は印刷したときに出す名前(姓だけ)です。CSVの列は、コピーしたCSVと同じ並びです。
道路地図(OpenStreetMap)から車の移動時間を取り込みます。送るのは事業所と利用者宅の緯度経度だけで、名前などは送りません。鍵はこのブラウザにだけ保存され、アプリのファイルには入りません。外部サービスの利用条件と位置情報の送信可否は、担当者に確認してください。位置を変えたら取り込み直してください。